ご挨拶

「開発の鉄人」®多喜義彦よりご挨拶、および略歴やこれまでの要職を紹介いたします。

 

多喜義彦よりご挨拶

多喜義彦
システム・インテグレーション 代表取締役
日経BP社/リアル開発会議・プロデューサー

ご挨拶

greeting_img01大学在学中から、全国の様々な企業の創造活動の支援、新事業の具体的な提案や開発サポート、さらに権利化や市場展開まで、幅広い分野において開発のお手伝いを行ってまいりました。振り返れば、40数年にわたり、手掛けたテーマは3000件を超えました。
10数年前、ようやく国策として始まった特許流通事業には、その初期段階から参加し、特許流通事業を始めた日本テクノマート(特許流通アドバイザー制度を創設・開始)の理事を務めました。現在も、「知財なくしてビジネスは語れない」をモットーに、知財は重要な経営戦略と位置付け、強固なビジネスを育て上げられるよう取り組んでいます。

今の時代、1社または1業種で、ビジネスが成り立つことはないと考えております。業種・業態を超えて、様々な企業がアライアンスを組み、それぞれの経営資源を持ち寄りながら、新しいビジネスを構築していくことこそが、これからのビジネスのスタイルであると考えています。これを、弊社では「フィールドアライアンス(Field Alliance)®」と呼んでいます。
近年は、多数の開発プロジェクトやセミナーを企画するとともに、様々な企業のノウハウ、経験、人流を持ち寄り、新しい形の開発プロジェクトに取り組んでいます。※リアル開発会議(日経BP社様のサイトへジャンプします)。また、多くの経験を生かし、大学の講師、各種セミナーやシンポジウムの講師も務めさせていただいております。

私の近況や思いは、1999年から続けているブログ「BP通信」や、日経BP社様での連載コラム「開発原理」にて発信しておりますので、どうぞ、ご高覧ください。

略歴

大学在学中の1970年、開発設計の受注を契機に創業する。1988年システム・インテグレーション株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在40数社の技術顧問として、ものづくりにおける技術支援や応用の提案を中心に、事業の枠組みから製品の仕様、販売プランまで総合的に手がけ、同時に累積する多くの顧客その他とのアライアンス支援を行う。開発実績は3000件を越え、現在までに約1000社(グループ企業含む)を超える企業の技術的な支援に関わってきた。そのほか、新しいビジネスを開発できる人材育成講義を全国で開催。

『日経 xTECH』にて「開発原理」ほか、多数のコラムも連載。

おもな公職(役職・委員等)

現職

  • (大)東北大学/客員教授
  • (株)日経BP・リアル開発会議/プロデューサー
  • (株)ものづくり学校/取締役会長
  • (一社)パワーデバイス・イネーブリング協会/理事
  • (一社)がん哲学外来/理事・事務局長
  • (一社)危機管理教育研究所/理事
  • (一社)事業開発経営協会/理事

過去の要職(一部省略)

  • 工業所有権審議会知的財産専門サービス小委員会(知的財産WG(TLO))/委員
  • (大)九州大学/客員教授
  • TBSラジオ『脳みそのお値段』/コメンテーター
  • (国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)/知財アドバイザー
  • 立教大学大学院/講師
  • BSフジ『知恵の輪ニッポン』/メイン解説者
  • (学)金沢工業大学/客員教授
  • 開放特許活用例集作成委員会/委員
  • (大)山口大学・地域共同研究センター/客員研究員
  • (大)金沢大学/客員教授
  • (大)金沢大学イノベーション創成センター/研究員
  • (一社)日本特許情報機構/理事
  • TOHOKUものづくりコリドー産業クラスターPJ/アドバイザリーボード専門家
  • (大)九州工業大学/客員教授
  • 三条リアルラボ事業製品開発補助金/評価委員(新潟県三条市)