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代表者紹介
BP通信
講演案内
主催:日経BP社「日経ものづくり」/システム・インテグレーション株式会社
これからの企業経営に必要なことは競争ではありません。それでは、一体何が必要なのでしょうか。それは、異業種との関係を築き、これまでにない新しいビジネスモデルを構築することです。とはいっても、異業種と新しいビジネスを築くのは、容易なことではありません。
本セミナーは、『では、どのようなビジネスにすればよいのか?』これからのものづくりの悩みと不安を解き明かす必聴のセミナーです。
この特別な機会をぜひお役立て頂きたく、謹んでご案内申し上げます。
お申込みは
こちら
から。
なお、ゲストには、NHKのプロジェクトXで紹介された模型ヘリコプタのトップメーカー、ヒロボーの松坂社長、2006年FIFAワールドカップドイツ大会公式球のアディダスに技術が採用された競技用ボールのトップメーカー、モルテンの民秋社長をお招きし、多喜とともに熱く"ものづくり"の本質を語りあう特別対談を予定しております。
また、日経ものづくり 開発の鉄人でご紹介した10社のご協力を得て、会場にてブース出展頂きました。ぜひご覧下さい。詳細情報は
こちら
からご覧いただけます。
ご多忙の折とは存じますが、奮ってのご参加を心よりお待ちいたしております。
セミナー概要
日 時 :
2007年6月1日(金) 10:30〜19:00
会 場 :
東京国際フォーラム
講演会(10:30〜)・・・ ホールB5
懇親会(17:20〜)・・・ ホールD5
受講料 :
1万円(税込み/昼食・懇親会費も含みます)
また、参加者には、刊行本、日経ものづくり半年分購読付(既にご購読中の方は、次の期間のご購読料にあてて頂くことも可能です。)セミナーテキスト、知財情報誌PATENTIAL、個別ものづくり相談クーポンを贈呈します。
お申込み :
こちらから
スケジュール
時間
内容
会場
10:00
開場
10:30
開演
10:45
講演
「日本のものづくり その強みと課題」
講師
日経ものづくり編集長
木崎 健太郎
「日本のものづくり その強みと課題」というテーマを 編集長という視点から捉え、するどく現状を見極める。
ホールB5
12:00
休憩 展示交流会
13:00
講演
「価格競争なきものづくり
フィールドアライアンスの時代」
講師
多喜 義彦
モノづくりからコトづくりへ、いかに人と違うビジネス モデルを構築し実行していくか。価格競争にとらわれないものづくりを説き明かす。
ホールB5
14:30
休憩 展示交流会
15:15
特別対談
「熱い思いがものづくりを支える」
モデレータ
多喜 義彦
パネリスト
ヒロボー株式会社
松坂敬太郎氏
株式会社モルテン
民秋史也氏
松坂社長
『ラジコンヘリのトップメーカー』
減衰する紡績事業から、ラジコンヘリという新規事業を立ち上げ、世界トップメーカーへと成長した「オンリーワン企業」ヒロボー。
民秋社長
『世界のブランドモルテン』
バスケット、バレーボール、サッカーなどのボール製造で、世界的ブランド「モルテン」を確立した、企業戦略と革新的技術のものづくり。
ホールB5
17:20
懇親会
ホールD5
出演者情報
ヒロボー株式会社
代表取締役 松坂敬太郎 氏
Profile
1979年 代表取締役に就任
社団法人中国地域ニュービジネス協議会会長
日本ニュービジネス協議会連合会副会長
府中市商工会議所会頭
広島県私立学校審議会会長
株式会社モルテン
代表取締役社長 民秋史也 氏
Profile
1976年 モルテンゴム工業株式会社(現 株式会社モルテン)社長に就任
2001年 藍綬褒章受賞
日本スポーツ用品工業協会 会長
社団法人中国地域ニュービジネス協議会副会長
日本貿易振興機構 広島貿易情報センター会長
広島YMCA 理事長
日経BP社
日経ものづくり編集長 木崎健太郎 氏
Profile
1987年 日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社
2003年 日経デジタル・エンジニアリング編集長
システム・インテグレーション株式会社
代表取締役社長 多喜 義彦
Profile
1970年 大学在学中より開発設計の受注を始め、創業
1988年 システム・インテグレーション株式会社設立
代表取締役社長に就任
その他の役職
日本知的財産戦略協議会 理事長
金沢大学・九州工業大学 客員教授
経済産業省産業クラスター委員会 委員など
連載:
日経ものづくり「開発の鉄人」
著書:
「超利益の材料は足元にある」ダイヤモンド社
「開放特許で儲ける法」日本実業出版社
「価格競争なきものづくり」日経BP社
開発の現場を見つめ続けて35年、日本全国の業種・業態を超えた企業や研究機関・公的機関を飛び回り、新事業・新商品の具体的提案、知財戦略立案、マーケティングまで幅広い分野を手掛け、開発業務を支援。
出展者の概要
◆ヒロボー株式会社
NHKのプロジェクトXでも紹介されたラジコンヘリコプタのトップメーカー。衰退する紡績事業からラジコンヘリコプター製造へと転進しながら世界的に有名な会社に変身。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
ヒロボー株式会社 ホームページ
◆モルテン株式会社
アディダスはじめワールドカップ公式球にも採用されるスポーツ用ボールのトップメーカー。中空体技術,高分子技術,接着技術などのオリジナル特許技術による商品開発により、ボールこれ以外にも、健康・福祉機器から工業製品まで幅広い製品を展開する。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社モルテン ホームページ
◆株式会社浅野
群馬県で主として自動車部品の試作・金型専業メーカー。試作専業としては驚異的な業績を誇る秘密の一つは、多能工の養成により「一人で何でもできる社員」を育てる点にある。一方、独自技術による「食品ケータリング容器」の開発を紹介する。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社浅野 ホームページ
◆株式会社デルタツーリング
自動車用内装品及びシート、その他ざまざまな自動車部品や金型を開発、製造する。独自開発による商品ブランド「Mu−Len」による自動車シート、立体織物などの応用製品が注目されている。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社デルタツーリング ホームページ
◆本多電子株式会社
愛知県豊橋市の超音波応用機器の専門メーカー。およそ超音波に関するあらゆる分野の製品を手がけ、超音波振動子自体も自社で開発製造するという大きな強みを持ち、さらに広い分野への超音波技術の応用に積極的に取り組んでいる。
本多電子株式会社 ホームページ
◆会宝産業株式会社
石川県金沢市で使用済自動車を適切に分別処理し、部品のリユース、資源のリサイクルを積極的に進める。中古車・中古部品の輸出販売なども手がけ、協力企業との連携による国際リサイクル会議も運営する。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
会宝産業株式会社 ホームページ
◆株式会社いそのボデー
山形市のトラックボデー架装メーカー。独自開発のトラック用自動ドア−−アイスキップドアを開発し好評を得ており、このほかにもさざまな特殊ボデーの開発製造に取り組んでいる。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社いそのボデー ホームページ
◆株式会社米吾
鳥取県米子駅前で創業270年前の老舗。現在主力製品となっている吾左衛門寿しは、長期保存に加えてうまみを増す独自開発の熟成解凍技術により絶大な人気を博している。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社米吾 ホームページ
◆協同組合機能性食品開発センター
青森県でりんご剪定材を使って鹿角霊芝の栽培と機能性成分抽出を行なっている。通常の霊芝と異なり、鹿角霊芝はその有効成分の含有量が格段に多く、さまざまな薬効が期待されている。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
協同組合機能性食品開発センター ホームページ
◆大成プラス株式会社
本社は中央区日本橋本町。異なる樹脂材料の2色成型、様々な金属と樹脂との強固な固着を実現した一体成型など、特殊なプラスチックの成型技術は弱電製品から自動車部品、事務機器、スポーツ用具など多方面に活用されている。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
大成プラス株式会社 ホームページ
◆株式会社アイリス
すべての素材を網羅する老舗ボタンメーカー。本社にはボタンの博物館を持つ。アクセサリーなどの服飾資材やファンシー・ホビー商品も扱う。
日経ものづくり 開発の鉄人掲載記事
株式会社アイリス ホームページ
◆帝国インキ製造株式会社
印刷用インキのトップメーカー。有害物質を含まない環境にやさしく安全性の高い水性インキなど機能性インキのさまざまな製品を開発。多数の特許も取得している。
帝国インキ製造株式会社 ホームページ
◆日本電気株式会社
どなたもご存知のNECブランドの通信機器メーカー。今回は生体センサ活用ソリューション及び技術継承映像ソリューションを展示する。
日本電気株式会社 ホームページ
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