【Vol.336】 ビルの名称

 弊社が入居しているビルのオーナーが代わり、ビルの名称が変わりました。これまでのオーナーは日本生命という保険会社で、ビルの名称は「日本生命一番町ビル」でした。これを、三菱地所という大手不動産企業が買い取り「千代田一番町ビ […]

【Vol.332】 やめどき

 同級生が続々と定年退職しています。当たり前ですが、目の前でそのような情景を見ていますと、ああ、自分もそんな歳になったのかと思います。  以前、自分の寿命は自分で決めようと、120歳まで生きると (笑) 決めたことはあり […]

【Vol.327】Kさんの定年

 滅多にない、いや初めての経験でした。クライアントのご担当が定年になり、そのお祝いと言いましょうか、壮行会をすることになったのです。  もちろん、私は社外の人間ですし、それもコンサルタントという立場ですから、会社を挙げて […]

【Vol.326】女性のチカラ

 最近、女性のチカラをあらためて感じる機会がありました。いえいえ、うちのカミさんに怒られたということではありません(笑)。本当に、「女性のアイデアや仕事力は凄い」と思う出来事があったのです。  数ヶ月前、嬉しいことに、受 […]

【Vol.325】負けてサバサバ

 こんなことを言うと叱られるかもしれませんが、オリンピックを見ていますと、負けて謝っている選手がいます。何も謝る必要も理由もないと思うのですが、「申し訳ありません」と泣きながら言うのを見ていると、興醒めと言いましょうか、 […]

【Vol.324】初受注

   このBP通信は、主にビジネス・プロデューサー養成講座などの受講生にお送りしている私の私信です。受講生(OB生)の皆さんとのご縁を絶やさないように、ご迷惑かもしれませんが、私が勝手にお送りしているものです。 […]

【Vol.323】行きつけの事業承継

 もう30年も通っている行き付けのお店があります。行き付けになるお店はどちらもそうですが、最初は、クライアントが行き付け、或いは贔屓(ひいき)にしているお店を紹介してもらい、いいなと思ったら、とにかくそこに通うのです。 […]

【Vol.322】邂逅

 邂逅(かいこう)と言います。思いがけなく出会ったり巡り合うことですが、まさに、その邂逅でした。しかも60年ぶりですから、何とも不思議な体験でした。    そもそも、このお話しの発端は、高校の同窓会のことで後輩に会ったの […]

【Vol.321】エスカレーターの分水嶺

 分水嶺というのがあります。このBP通信の第18話(2003年)にも書いたことがありますが、分水嶺とは、河川の源流が山脈の頂点を境に分かれるところです。  地方に行って鉄道やバスで移動するとき、山越えするところが分水嶺で […]

【Vol.320】9番線が無い

 新しいことを知るのは嬉しいことです。しかし、それまでに気付かなかったことを知った時は悔しい気持ちになることがあります。今までなぜ気付かなかったのか、それも、いつも通っている道なのに、何で気が付かなかったのだろう。そんな […]