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	<title>システム・インテグレーション株式会社 - 新事業開発、新商品開発、ビジネスモデル、知材活用のコンサルタント</title>
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	<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 04:05:20 +0000</pubDate>
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		<title>【Vol.235】やめて正解</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 04:05:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
　ビジネス・プロデューサー養成講座、お陰さまで、もう１０数年も続いています。そして、最初から申し上げていることの一つに、開発とはダメだったら直ちに止めること、そんなお話を、必ず、することにしています。
　開発を進めなが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　ビジネス・プロデューサー養成講座、お陰さまで、もう１０数年も続いています。そして、最初から申し上げていることの一つに、開発とはダメだったら直ちに止めること、そんなお話を、必ず、することにしています。<br />
　開発を進めながら、例え私が提案して始まったテーマでも、途中で、ああこれはダメかもしれないと気付いた時、私は、止（や）めましょうと言うのです。そうすると、あなたが言い出したことなのに、その張本人が止めると言い出すのはおかしいではないか、そう言って叱られたりするのですが、そのような時、では、ダメなことが分かっていても進める方がいいのですか？ もし、そのまま進めて、本当にダメになった時、一体、誰が悪いというのですか？ ダメだから止めましょうと言った私が悪いのか、ダメでも進めようと言うあなたなのか、一体、どちらが悪いのでしょうか。確かに、言い出したのは私ですが、途中でダメだと分かったら、直ちにそれはそこで止めにして、その次のことを考えることの方が良いのではないですか。それでも、一度言い出したら、何が何でも、ダメが分かっていてもやって、多くの無駄な時間を費やし、そして多くの在庫を作り上げ、結果、やはりダメだったのだと分かる方が良いのでしょうか、と申し上げるのです。<br />
　いつも開発していて考えることなんですが、本当の失敗とは、この、ダメなことが分かっているのに進める事が、一番、ダメなのではないでしょうか。逆に言えば、ダメなことが分かった途端に止めるのは、失敗ではなく、新しい開発に進むための新たなスタートラインになる、そう思うのですが如何でしょうか。<br />
　ダメな理由深く考えてもいけません。ダメなものはダメ、ただそれだけなのです。何を言うか、ダメだった理由をしっかりと分析し、同じようなダメにならないようにしなければいけない、そう言われるかもしれませんが、ダメを経験した人は、その理由は分かるものですし、ダメな理由は単純で明快なのです。それなのに、同じダメなことを、同じ理由で繰り返す人がいるなら、その人は相当変わった人と申し上げるしかありません。<br />
　このように、ダメだと分かったら直ぐに止めましょう、そして、直ぐに次の開発を進めましょう、そうお話をするのですが、ちょっとした笑い話と言いましょうか、例え話として、男女の仲も同じこと、好き合って一緒になっても、ダメだと分かったら、直ぐに別れて、新しい人生を歩き始める方がいいですよ、などとお話しすることもあります。<br />
　さて先日、この私の話を聞いた方からメールを頂きました。多喜先生のお話を聞いて、やはりそうなのかと気が付いて、直ちに旦那さんと別れたという、これが何と、お礼のメールが来たのです。<br />
　ビックリしましたが、ご自身がずうっと考えていたことと同じことを、たまたま私が言っただけなんでしょう、そして、それを直ぐに実行されたんだなあと、妙に感心したのと同時に、やはり、ダメなら止めればいいのだと、私自身も再確認した次第です。<br />
<br />
　メールには、止めて正解。止めて、私の目の前が明るくなりました。本当の、私の人生がこれから始まるのです。先生、本当にありがとうございました、と結ばれていました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　お幸せに！！<br />
<br />
以上</p>
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		<title>BP通信【Vol.235】をアップしました。</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 04:02:50 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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BP通信【Vol.235】をアップしました。
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BP通信【Vol.235】をアップしました。</p>
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		<title>【Vol.234】瀬戸内海の条件反射</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:17:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
　条件反射というのをご存じでしょうね。あらためて辞書で調べますと、生物が環境条件に適応して、後天的に獲得する反射のことで、反射と無関係な刺激を同時に反復して与えることにより、その刺激（条件刺激）だけで反射が起こるように [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　条件反射というのをご存じでしょうね。あらためて辞書で調べますと、生物が環境条件に適応して、後天的に獲得する反射のことで、反射と無関係な刺激を同時に反復して与えることにより、その刺激（条件刺激）だけで反射が起こるようになる現象です。例えば、犬に特定の音と餌とを反復して与えると、その音を聞いただけで犬が涎（よだれ）を流すようになることです。<br />
　この条件反射、私にもありまして、大体は良い方に反応する反射の方が多いのですが、中には困った反射があるのです。<br />
　その困る反射、笑わないでくださいよ、実は、瀬戸内海を渡るときに自然と涙が出るのです。ヨダレではありませんよ、涙なのです。<br />
　この条件反射が困るのです。だって、周りの人から見れば、おじさんが窓の外を見ながら一人泣いている、そりゃあ、飛びっきり変じゃないですか。<br />
<br />
　なぜ、そんな条件反射ができたのか、私、分かっているのです。<br />
　もう２０年も前でしょうか。広島のクライアントが夕方で終わり、翌日は朝から愛媛県松山へ、そんな旅程が定着していたときです。広島に泊まるよりは、夕方のうちに松山に渡ってしまって一泊。そうした方が身体は楽、そんなことから、夕暮れの瀬戸内海を、ジェット船やフェリーで渡ることが多くなったのです。<br />
<br />
　♪～　瀬戸は～日暮れて～夕波～小波…　～♪　<br />
<br />
　最初は、鼻歌交じりでしたが、そのうち、瀬戸内海に真っ赤な夕日が沈みかけるのを見たとき、なぜか無性に淋しくなり、涙が出てしまったのです。<br />
　冗談なんかじゃありません、その日は何も嫌なこともなかったし、クライアントとは、いつものように充実した議論が出来た、それなのに、泣けてしまったのです。<br />
　理由はありません。ある筈がありません。でも、涙が出る理由はないのに涙が出るのです。胸が押しつぶされるような淋しさ、夕陽を見ているうちに、そんな気持ちで一杯になったのです。缶ビールなどを飲んでいますが、私、泣き上戸でもありませんし…。<br />
　…そのようなことが、何度か続くうち、とうとう、瀬戸内海を渡るときに涙が出るという条件反射が、私の中枢神経に刷り込まれたのでした。<br />
　繰り返しますが、笑わないでくださいよ、本当の話なんです（本当なら余計に笑える？ そんなこと言わないでくださいよ）。<br />
　<br />
　そして今も、私の瀬戸内海条件反射は続いています。悪いことに、この反射は船だけではありません。鉄道で渡っても、反射が起こるのです。<br />
　この間も、広島から高松に行くことになったのですが、運悪く、ちょうど夕暮れ時になってしまいました。しかも、瀬戸大橋を渡るとき、真っ赤な夕日が瀬戸内海を照らしているではありませんか。行き交う船が真っ赤な海に、まるで絵に描いたように浮かびあがります。これはアブナイ！ そう思ったのですが、やはり、反射が起きてしまったのです。<br />
　思わず、誰かに見られてはいないか、あたりを見回しましたが、幸い、見られてはいないようでした。ホッとして、それでお終いにすればいいものを、また、夕陽を見てしまって、ポロッ…。思わず自分でもバカからしくなって、笑い泣きになってしまいましたよ。ああ…。<br />
<br />
　如何でしょうか、皆さん。この条件反射、何とかなりませんかねえ、本当に。<br />
　もしも、治せるのなら懸賞を出しますよ。治して頂いた方には、瀬戸内海を私と一緒に渡る周遊券を差し上げます。<br />
　また瀬戸内海か、ですって？　だって、その時涙が出なかったら、治ったということじゃありませんか。ははは。<br />
<br />
以上</p>
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		<title>BP通信【Vol.234】をアップしました。</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:15:26 +0000</pubDate>
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BP通信【Vol.234】をアップしました。
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BP通信【Vol.234】をアップしました。</p>
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		<title>【Vol.233】S君の就職</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:15:45 +0000</pubDate>
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　ポスドクって、ご存知でしょうか。大学院を出て博士（修士）号まで取ったのに、就職はおろか、大学内にもポストが無い状態の学生（者？）のことを言うのですが、今回のお話は、そのポスドク生のＳ君の就職が決まったという、めでたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　ポスドクって、ご存知でしょうか。大学院を出て博士（修士）号まで取ったのに、就職はおろか、大学内にもポストが無い状態の学生（者？）のことを言うのですが、今回のお話は、そのポスドク生のＳ君の就職が決まったという、めでたいお話です。<br />
　振り返ってみると、十数年も前になるのでしょうか、我が国の科学技術振興施策の一環として、優秀な学生に、積極的に博士号を取得させるという、大号令が下ったまではいいのですが、企業は即戦力として、学術的な知見よりビジネスの分かる人材を求めますし、何より誤算だったのが、大学の独立行政法人化が進む中で、大学内にポスドク生を受け入れるポストが激減したことです。末は博士か大臣かと言われたのに就職先が無いなんて、彼らがドクターを目指したときに、一体、誰が想像したでしょうか。<br />
　さあそうなると、今度はそのポスドクを就職させようというプロジェクトがスタートしました。そして、そのモデル大学の一つになったのが、九州大学だったのです。<br />
　ご縁のある九州大学の、そのうえ仲良しのＦ先生が、そのご担当になったのですから、私としてもお手伝いしない訳には参りません。こうして、ポスドクセミナーを企画し、そのプログラムをつくり、主任講師を自ら志願することになったのでした。<br />
　さて、およそ二年間、述べ７０余名のポスドクセミナーを進める中で感じたこと、それは、いかに彼らに実践的な学習をさせるかということでした。具体的に言えば、企業の中で研修することが一番の早道だということです。<br />
　こうして、ポスドク生の中から志願した者を上京させ、ＳＩが給料を払って研修させるスキームがスタートしたのでした。このスキーム、勿論、大学に異論が出るはずはありませんが、予算を付けることはできませんでした。ＳＩで研修することの必然性が見つからない、それが理由とのことでした。<br />
　自ら良かれと思って始めた実践研修が、まるでドンキホーテ状態になってしまいましたが、３名の研修生がそれぞれ半年間ＳＩに籍を置き、クライアントに同行した実践研修、まさにビジネスの最前線を知る、最高の経験だったのではないでしょうか。<br />
　前置きが長くなりましたが、その三名の中で、就職が最後まで決まらなかったＳ君が、ひょっこりと来たのです。手土産を携え、就職が決まった報告に来てくれたのです。<br />
　上場企業、しかも自分の専門ピッタリに決まったＳ君、本当に眩しく見えました。そして、お世辞でしょうが、こう言ったのです。「最後の面接で、ＳＩで研修していたと言ったら、ああ、あのＳＩに居たのかと、それが効いたようなんです」。<br />
　まあ、半分割り引いたとしても嬉しいじゃありませんか。ＳＩのことを知っていた面接官が、それで気に入ってくれたなんて、ポスドクセミナーを企画し、実践研修までやった私にとって、最高のご褒美です。<br />
　今年、九州工業大学から来ているＯ君も、もうじき大学に戻って、産学連携事業のコーディネーターになる予定です。Ｏ君もＳ君と同じように、来た時とは違って、だんだん逞しくなってきたようです。こうして、ＳＩで研修したポスドク生が、ＳＩとそのクライアントとのご縁を広げて、活躍してくれると思うと、まさにＳＩは、梁山泊的プラットホームであると実感するのです。<br />
<br />
　こんなことがあるので、インターンシップを止める訳にはいきません。次のインターン生はどこから、そしてどんな人が来るのだろうか、楽しみになるのです。<br />
　如何でしょうか、皆さんの会社の方でもウェルカムですよ。<br />
<br />
以上</p>
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		<title>BP通信【Vol.233】をアップしました。</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:13:01 +0000</pubDate>
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BP通信【Vol.233】をアップしました。
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BP通信【Vol.233】をアップしました。</p>
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		<title>【Vol.232】ひげ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 05:26:27 +0000</pubDate>
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　髭（ひげ）を剃りました。面白いですね、気付く人と気付かない人、色々なんです。会って直ぐに、「あれっ？」と言う方、しばらく話をしていても、全く気付かない方、こちらから剃ったんですと言って、初めて、「いつもと違い、何か変 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　髭（ひげ）を剃りました。面白いですね、気付く人と気付かない人、色々なんです。会って直ぐに、「あれっ？」と言う方、しばらく話をしていても、全く気付かない方、こちらから剃ったんですと言って、初めて、「いつもと違い、何か変な感じでしたが、剃ったんですね」、という具合いです。ですが、いずれの方も同じことを言われるのですから不思議です、「どうしたんですか？」。<br />
　どうしたんですかと言われても、暑くなったし、めんどくさいので髭を剃っただけですから、特に何かがあった訳ではないのですが、私の身に何かがあったのではないか、そのように、皆さんが心配してくれるのです。どうも、とんでもない一大事があって、それで髭を剃ったのではないか、そう思われているようです。まるで、出家して僧侶になるために剃髪した、そんな感じです。<br />
　でも皆さん、剃髪というのは、男子は仏門に入るためのものですが、女子の場合は婦女子の刑罰として科した場合もあり、その多くは姦通罪であったようですから、何かがあった、その何かは、あまり良いことではないのです。仏門に入るといっても、成功している時に、あえて自ら出家することはありません。要するに剃髪するのは、俗世で何か不祥事を起こした時や、あるいは世俗に嫌気がさした時なのです。<br />
　要は、皆さんのご心配は、私が何か不祥事をしでかしたか、または、私の身に何か悪いことでもあったのではないかという、そのようなご心配であるということです。<br />
　ですから私としては、不肖、不徳の致すところと言う訳にも行きませんし、第一、何も悪いことはしていないのですから、なぜ、このように見られたのか、その訳を考えてみることにしたのです。こんな面白いこと、そうはありませんからね。<br />
<br />
　さて、あらためて剃髪の意味ですが、それは何かがあったときに、自らを律する、ある意味でケジメみたいなものなんです。特に女子の場合は、大事な頭髪を剃るのですから、余程のことです。この、余程（よっぽどとも言いますが）の意味は、かなり、ずいぶんということですから、本当に大変な覚悟なのです。<br />
　ですから、皆さんが私を見ていたその背景には、何か大変な出来事があり、そのケジメをつけるために髭を剃ったのだという、推論があったということではないのでしょうか。　そのように考えると、何のためのケジメなのか、それが問題です。私にとってはただの髭なのに、ケジメの象徴になってしまったのです。<br />
<br />
　さてさて、色々考えましたが、ケジメをつける理由も心当たりも無い私にとって、やはり、今回の騒動（ははは、大袈裟ですが）は、結論的に推論すると、それは、私の髭は、婦女子の頭髪にも匹敵する大事なもの、そのように皆さんは見ておられたのではないか、そう思うのです。<br />
　このことは、逆に言えば、私には、唯一、髭しかない、それなのに…、というご心配があったのではないか、そのような結論に至ったのであります。<br />
　ホントに皆さん、ご心配をおかけしました。（深謝…）<br />
<br />
　でも、ご心配は無用です。私のひげは、ちゃんと生えてくるのです。ここだけは、ね。<br />
<br />
以上</p>
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		<title>BP通信【Vol.232】をアップしました。</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 05:23:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
BP通信【Vol.232】をアップしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
BP通信【Vol.232】をアップしました。</p>
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		<title>ものづくり新商品開発・新事業開発講座</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 01:56:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<category><![CDATA[トップページに表示]]></category>

		<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[




日経ものづくり主催
「開発の鉄人が直接指導
ものづくり新商品・新事業開発講座」

日程：【ものづくりエッセンスコース】
       ・第1回　2010年8月20日（金）　13:00～18:00（開場12:30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td width="140"><img src="http://www.sys-in.com/wp/wp-content/uploads/2009/12/seminar_p.gif" alt="seminar_p" title="seminar_p" width="114" height="114" class="alignnone size-full wp-image-92" /></td>
<td valign="top">
日経ものづくり主催<br />
<p class="semiT"><span class="fcolor1">「開発の鉄人が直接指導<br />
ものづくり新商品・新事業開発講座」</span></p>
<br />
<span class="fcolor1">日程：【ものづくりエッセンスコース】</span><br />
       ・第1回　2010年8月20日（金）　13:00～18:00（開場12:30）予定<br />
       ・第2回　2010年8月27日（金）　13:00～18:00（開場12:30）予定<br />
<br />
※詳細は「日経ものづくり」のセミナーページをご覧ください。<br />
「日経ものづくり」は<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20100706/184024/" target="_blank">こちら</a><br />
講座の紹介については<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20100712/184130/?ST=NMC" target="_blank" >こちら</a>もご覧ください。<br />
</td>
</tr>
</table></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【Vol.231】志半ば</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>system</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
　志半ば（こころざしなかば）、志があるのに、それを達成することなく挫折する、そのような意味かと思いますが、どうも最近、それもいいのではないかと思うことがあるのです。ただし、挫折してはいけませんが。
　よく、志半ばで逝っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　志半ば（こころざしなかば）、志があるのに、それを達成することなく挫折する、そのような意味かと思いますが、どうも最近、それもいいのではないかと思うことがあるのです。ただし、挫折してはいけませんが。<br />
　よく、志半ばで逝ってしまったなどと、亡くなった人のことを偲んで言うことがあります。しかし、変な言い方ですが、その亡くなった方は、逆に言えば、死ぬまで志を持っていたということではないでしょうか。あまのじゃくみたいに屁理屈を言うな、と言われるかもしれませんが、志もなく死ぬより、よっぽどいいと思うのです。例え、それが果たせなかったとしても、志を持ち続けて死ぬなら幸せじゃないでしょうか。<br />
　また、先に書いた挫折も、よく考えれば、志を果たす前に自ら中断したならば、挫折ではなく、ただの中止で、なにも困ったことではありません。<br />
　申し上げたいのは、志を持ち、それを果たすために一生懸命に頑張ること、それはいつも志半ばであり、成功までの道程であるということです。<br />
<br />
　こんなことがありました。よく存じ上げている企業なんですが、以前、企画した案件が上手く行かず、途中で中断したのだそうです。まあ、自らの意思で中断したのですから、それは挫折ではなく、中止、もしくは休止だと思えばいいのですが、どうも挫折だと思っておられるのです。しかも、それがトラウマになっているらしく、二度と同じような思いはしたくない、そこに、そんな事とはつゆ知らず、同じような企画を別の方から提案を受けたのだそうです。<br />
　そうしたら、ご想像の通り、まさにドンビキ。それに気が付かなかったのは提案した方々だけ、以前の挫折感がフラッシュバックされたのでしょう、その場の全員の顔色が変わったそうです。<br />
　その話を聞いて、私も同じようなことが過去にあったことを思い出しました。でも、大切なことは、当時と今では、取り巻く環境が変わっている筈ということです。ですから、企画は同じでも、同じようにダメになると思うのは、些か早合点ではないでしょうか。<br />
　以前の企画は、自らの意思で中断したんですから、休止したのと同じです。そして、しばらくして環境も変わり、今度は上手く行くかもしれない、そう考えて、もう一度チャレンジするようにしたら如何でしょうか。<br />
　むしろ、気を付けないといけないのはトラウマです。一度の経験が、その後の全てを決めるようでは、人間は生きては行けません。ダメなことが一度あったらそれでお終いなんて、そんな儚（はかな）い人生なんてありえません。<br />
　経験は、マイナスの部分があればある程、次への教訓につながります。そう思えば、トラウマも精神的な訓練だと思えばいいじゃありませんか。<br />
　さらに言わせてもらえば、例え、今度の企画も上手く行かなかったら、それも訓練、そう思って次に備えればいいことです。<br />
　鯉の滝登りのように、繰り返し繰り返し、急流にチャレンジして登りきることができた鯉は竜になる（故事）のと同じように、志を持ち続ければ、きっと成功するのです。<br />
<br />
　一番大切なことは志。あきらめず、志を持ち続けることではないでしょうか。<br />
　いつも志半ば、いつも次がある、そうすれば、いつも高みに臨むことができるのです。<br />
<br />
　えっ、お前の志は何かって？　ははは、いつも、多喜のぼりですよ。<br />
　<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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